独自審査で申し込みブラックにならない

Q.申し込みブラックって何なの?

 

 

アンサー

限られた期間内に、連続して複数の消費者金融やカードローンなどに申し込むと、審査に通らなくなります。この連続申し込みのせいで、審査に通らなくなった状態が「申し込みブラック」です。

 

申し込みブラック解説図

一般的には、1ヶ月の申し込みが 3社を超えると申し込みブラックになる、と言われます。

 

実際には、どれだけの頻度で申し込めば申し込みブラックと判断する、という基準は各貸金業者、金融会社などによって違います。厳しいところだと、6か月以内に3申込みでも NO!というところもあるようです。

 

 

申し込みブラックになってしまう原因は次のようなものです。

 

  1. 借入希望者が、短期間にあちらこちらに申し込む
  2.  

  3. 貸金業者などが、申し込み者の「信用情報の申し込み履歴」を確認する
  4.  

  5. 貸金業者などは「短期間に複数申し込んでいるのは、何だかの問題(多重債務、返済の滞納など)が発生しているに違いない。」と勘繰る
  6.  

  7. 借入申し込みを断る
  8.  

  9. 借入希望者は他社に申し込む同じことの繰り返し断られる
  10.  

  11. 申し込みブラックになる

 

 

 

つまり、消費者金融等に申し込みをしたその時点で、その申し込み履歴は信用情報に登録されてしまいます。信用情報は大手の消費者金融等で共有されていますから、どこに申し込んでも同じ結果になるわけです。

信用情報と申込み履歴の関係図

むしろ、申し込めば申し込むほど、更に、審査に通らなくなっていきます。
申し込み履歴は普通、信用情報に最低6ヶ月間は記載されます。ですから、大手の貸金業者への申し込みは6ヶ月空けるのが理想なのです。

 

 

審査に通らない時は独自審査で!

 

それでも、審査に落ちたからと言って、あきらめるわけにはいかないのが実情です。たいていは、他の申し込み先を探すことになります。

そんな時、役に立つのは独自審査の消費者金融でしょう!

 

中小規模の消費者金融などでは、大手とはその審査基準を別にしているところが少なくありません。
大手と同じ審査基準では、知名度の高い大手に全ての顧客を奪われてしまいます。
大手と同じ信用情報を利用しない独自審査の中堅金融なら、申し込みブラックにならずに済みます。

 

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