多重債務は返済能力の問題!?

Q.何社の融資を受けたら多重債務ですか?

アンサー

 

たとえ複数の債務があっても、それだけでは多重債務と言えません。

 

あちらこちらで融資を受けていても、本人に十分な返済の余地があるのなら、多重債務とは呼ばないのです。

 

返済が難しくなって、返済金を工面するために別の金融会社からお金を借りる、借りたお金を返済するために、また他の金融会社からお金を借りる。このような繰り返しになってしまったら、その状態が多重債務です。

 

本人の返済能力を超える借金をして、返済のために新たな借金をしなければならない、という状態が多重債務です.。

 

「何件の借金、いくらの借金があったら多重債務ですか?」という質問には、個人の状況による、としか言えないでしょう。

 

個人の返済能力によって、多重債務と判断される基準は違うのです。

 

 

金融庁の目安ラインには、年収の1/3以上の借入があると多重債務状態になる可能性が高まる と書かれています。そして実際そのラインで総量規制を定めています。

 

 

 

全ての人に多重債務の危険性!

 

「多重債務に陥ってしまうのは、相当ひどい金銭感覚の持ち主か、計算ができない人なのだ。」

 

そんな思い込みは、とても危険です。実際、全ての人が多重債務におちいる可能性を持っています。

 

「自分には多重債務など関係ない!自分はちゃんと計算できるから大丈夫・・・」と思いつつ、便利だからと借入れを繰り返している人は、間違いなく多重債務予備軍です。

 

現在キャッシングは、コンビニや銀行、キャッシング会社のキャッシュディスペンサーコーナーなどでいとも簡単にできてしまいます。

 

時間も手間もかからず、コンビニや銀行を利用すれば、お金を借りていることを周りの人に知られることもありません。その手軽さが、かえってお金を借りる人の心を無防備にしています。

 

 

借入れ1社当たりの毎月の返済額は小さく抑えることができます。ほとんどの人は、実際の総返済額がずいぶんと膨らんでしまうまで、なかなか自分が危機的な状況に近づいていることに気づかないのです。 

 

 

 

多重債務を避けたい!

 

多重債務にならないために、これだけはおさえておこう!

  1. 全ての人、もちろん自分にも多重債務に陥る可能性があると考える。
  2.  

  3. 借入総額と支払わなければならない金利を把握する。
  4.  

  5. 完済するまで次は借りない、借入総額の上限を決める、など自分なりの方法を決めて守る。

 

 

多重債務でお借入先にお困りですか?

 

 

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